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2018/09/0413:13

10月24日 住まいと環境 東北フォーラムシンポジウム開催

住まいと環境 東北フォーラムシンポジウム
「健康・ゼロエネを目指した山形の住まいと住まい方」

 2015年12月採択された「パリ協定」を受けて、我が国では、2030年において温室効果ガスを2013年度比で26%削減、民生部門では39.8%(業務部門39.8%、家庭部門39.3%)削減するという「地球温暖化対策計画」が2016年5月に閣議決定されました。
 また、2020年には、いわゆる「建物省エネ法」が義務化されることが予定されており、ZEHが標準的な住宅で実現することが目標とされています。一方、高齢社会に突入し、高齢者の健康・長寿が大きな課題となっています。
 そのような背景にあって、このシンポジウムは、山形におけるゼロエネルギー住宅や健康住宅をどのように推進していくべきかについて、参加者の方々と共に議論する機会としますので、お誘いあわせのうえご参加ください。

◇日時:平成30年1024日(水)13:30~17:00(受付13時より)
◇会場:山形県JAビジネス大会議室BC(山形市七日町三丁目1-16 TEL.023-634-8170)
    アクセス http://www.y-jabusiness.com/access
◇参加費:無料
◇定員:100名
◇主催:住まいと環境 東北フォーラム
◇後援:山形県、山形県優良住宅協会、山形県建築士会、
    山形県建築士事務所協会、(株)山形県建築サポートセンター
◇内容
 開会
 1)挨拶と健康・ゼロエネ住宅のあり方
  吉野 博(住まいと環境 東北フォーラム理事長、東北大学名誉教授)
 2)健康な住まいのエビデンス
   長谷川 兼一(秋田県立大学 建築環境システム学科 教授)
 3)ゼロエネルギー住宅
  三浦 秀一(東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 教授)
 4)エコ住宅の設計
  竹内 昌義(東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 教授/学科長)
 5)やまがた健康住宅について
  櫻井 信(山形県県土整備部建築住宅課 課長)
 6)ディスカッション
 7)まとめ
 閉会
※詳細はチラシまたは当会ホームページををご覧ください。

【申込み方法】
参加希望者は、件名に『10/24山形住宅シンポ参加希望』とし、①参加者氏名、②会社名、③連絡先TEL・E-mailアドレスを明記の上、下記事務局へお申込み下さい。

【申し込み先】
住まいと環境 東北フォーラム事務局
宮城県仙台市青葉区春日町3-8春日町ファインビル4F
E-mail:htoenv@rio.odn.ne.jp FAX:022-221-9243


 

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