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構造設計一級建築士制度
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構造設計一級建築士制度・設備設計一級建築士制度について
平成21年5月27日、構造設計/設備設計一級建築士による設計への関与の義務づけがスタートします。
●構造設計一級建築士/設備設計一級建築士の創設(平成20年11月28日~)
構造設計/設備設計について高度な専門能力を有する建築士に関し、構造設計一級建築士/設備設計一級建築士を創設します。
・構造設計一級建築士/設備設計一級建築士となるためには、一級建築士として5年以上構造設計/設備設計に従事した後、講習(構造設計/設備設計や法適合確認に関する講義・修了考査)を修了することが必要です。
・なお、実際に設計/法適合確認を行うには、構造設計一級建築士証/設備設計一級建築士証の交付を受ける必要があります。
●構造設計一級建築士/設備設計一級建築士による設計への関与の義務づけ
(平成21年5月27日~、
ただし、平成21年5月26日以前に構造設計/設備設計がなされたものは平成21年11月27日~)
高度な専門能力を必要とする一定の建築物の構造設計/設備設計に関し、構造設計一級建築士/設備設計一級建築士の関与(自ら設計する、または、法適合確認を行う)が必要になります。
・平成21年5月27日以降の建築確認申請から適用されます。対象となる建築物の設計に構造設計/設備設計一級建築士が関与していない場合には、建築確認申請が受理されず、また、工事着工も禁止されます。
・ただし、平成21年5月26日以前に構造設計/設備設計がなされたものについては、その後の設計変更を含め、平成21年11月26日までの間は、構造設計一級建築士/設備設計一級建築士が関与していない場合であっても、建築確認申請が受理されます。
※くわしくは、国土交通省 新・建築士制度普及協議会のパンフレットをご覧下さい。
構造設計一級建築士制度・設備設計一級建築士制度について(PDFファイル)
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